7月1日より北新館のお料理が生まれかわります。
数々の名旅館で調理場を任されてきたchef橋本氏が監修する特別なメニューがスタートします。
シェフが生み出すお料理はまさに「食べるアート」。胃袋へと消えていく刹那な芸術です。
もちろん食材は寺泊の地魚や地野菜を中心に、これまでどおりすべて女将が手作りいたします。
食前酒は自家製の梅酒など
つづいて海のものと山のものをちょっとづつ、季節感を大切におつくりする先付をお楽しみください。
当館の名物 蛸のしゃぶしゃぶ。
新鮮な蛸をさっとお湯にくぐらせていただく蛸のしゃぶしゃぶは、ぷりっとした食感と、口いっぱいに広がる自然な旨みが魅力。自家製のポン酢との相性も抜群です。
北新館の料理には蟹が一品登場します。
寺泊では春から秋にかけては甘みのつよい紅ズワイガニ、そして冬場はシーズン本番となり身のぎっしり詰まった最高級のズワイガニをお楽しみいただけます。
寺泊を訪れたならぜひとも味わっていただきたい新鮮な地魚・近海魚をお造りにて。
お造りに合う地酒もご用意しております。
寺泊の地魚・近海魚を焼き魚にて。季節ごとにさまざまな旬の魚をお楽しみいただけます。
※のどぐろはオプションです
寺泊の魚の一例
春・・・タイ、カレイ、アジ
夏・・・岩ガキ、サザエ、コウイカ、キス、
秋・・・サバ、秋鮭、
冬・・・スケソウダラ、アンコウ、ブリ
北新館では女将が料理を手作りしていますので、仕込みからお客様のお食事の時も料理場にこもっていることが多いです。
その分お客様に会いする機会は減りますが、ご挨拶の気持ちをお料理にこめて調理しています。